「凛花ちゃん。ちょっといいかな?」
放課後、わたしは響くんに話しかけられた。
「うん?どうしたの?」
「一緒に帰れない?話したいことがあってね…」
そう困ったように微笑む響くん。
疲れたよね…さすがに。昨日事件を解決したばっかだから。
「凛花ちゃん。ミステリー部に入らない?」
思わなかった勧誘に、わたしは目を見開く。
「えっ…!」
そんなの、良いのかな…わたしが入っても。
なんか、こんなわたしが入って申し訳ない…。
でも…。
「い、いいのっ…?」
わたしはうるうると響くんを見上げた。
「うんもちろん。あと、俺、凛花ちゃんのこと、"凛花"って呼んでもいい?」
「え、あっ…うん!」
凛花…凛花、かぁ…!
ふふっ、なんだか嬉しいかも。
ードキッ♡
胸がとても高鳴った。
な、なに…この胸音…。
わたし、響くんを見つめるたびに胸がドキッとする…。
わたしはー。
響くんを見てると、目を細めるほどなんだか眩しくて…
そんな響くんはわたしは…大好き、なのかな…。
わたしはもう一度胸に手を当てた。
放課後、わたしは響くんに話しかけられた。
「うん?どうしたの?」
「一緒に帰れない?話したいことがあってね…」
そう困ったように微笑む響くん。
疲れたよね…さすがに。昨日事件を解決したばっかだから。
「凛花ちゃん。ミステリー部に入らない?」
思わなかった勧誘に、わたしは目を見開く。
「えっ…!」
そんなの、良いのかな…わたしが入っても。
なんか、こんなわたしが入って申し訳ない…。
でも…。
「い、いいのっ…?」
わたしはうるうると響くんを見上げた。
「うんもちろん。あと、俺、凛花ちゃんのこと、"凛花"って呼んでもいい?」
「え、あっ…うん!」
凛花…凛花、かぁ…!
ふふっ、なんだか嬉しいかも。
ードキッ♡
胸がとても高鳴った。
な、なに…この胸音…。
わたし、響くんを見つめるたびに胸がドキッとする…。
わたしはー。
響くんを見てると、目を細めるほどなんだか眩しくて…
そんな響くんはわたしは…大好き、なのかな…。
わたしはもう一度胸に手を当てた。



