「おはよう、凛花ちゃーん!」
「しずくちゃん、おはよう!」
しずくちゃんと挨拶を交わして、席につく。
「凛花ちゃん。おはよう」
カバンから教科書とノートを出していると、井上くんに話しかけられた。
「井上くんっ!おはようっ」
にこっと微笑むと微笑み返してくれる。
笑顔、素敵だなぁ…とうっとりしてしまった。
「?」
井上くん、不思議そうにしてる…。
そりゃあそうだよね、わたしがじっと見ていたんだから…。
「そーいえば。」
耳に井上くんの唇をぐっと近づけられる。
「ひゃっ…!」
み、耳はほんとうにだめ…!わたし、結構弱いの…。
「響って呼んで。そうじゃなきゃ、もっとヤバいことするよ?良いの?」
「わ、わかったから…!」
ち、近い…!
井上くん…響くんはスキンシップが激しい方なのかな?
ドキドキしちゃう…うう。
「しずくちゃん、おはよう!」
しずくちゃんと挨拶を交わして、席につく。
「凛花ちゃん。おはよう」
カバンから教科書とノートを出していると、井上くんに話しかけられた。
「井上くんっ!おはようっ」
にこっと微笑むと微笑み返してくれる。
笑顔、素敵だなぁ…とうっとりしてしまった。
「?」
井上くん、不思議そうにしてる…。
そりゃあそうだよね、わたしがじっと見ていたんだから…。
「そーいえば。」
耳に井上くんの唇をぐっと近づけられる。
「ひゃっ…!」
み、耳はほんとうにだめ…!わたし、結構弱いの…。
「響って呼んで。そうじゃなきゃ、もっとヤバいことするよ?良いの?」
「わ、わかったから…!」
ち、近い…!
井上くん…響くんはスキンシップが激しい方なのかな?
ドキドキしちゃう…うう。



