エリート校で秘密の恋始めました



あたしはのんびり朝食を食べていた。


メンバーは、あたし、静華ちゃん、ショーヤ…。


ちょっと珍しいけどショーヤには恩があるし。


なんだかほのぼのした空気に包まれていたところ。


「ガシッ!」


腕をつかまれた。───サガに。


「来い」