エリート校で秘密の恋始めました



「でもね、あたしだって静華ちゃんと仲良くなること、そう簡単にはあきらめないんだから!」


ここで弱く言ってたら負ける。強くいかなきゃ。


「……!私、やっぱりもう一度お父さんに言ってみる!
稀鳥さんは意志が強くて、すてきな女の子なんだよって!」


「静華ちゃん、、、!好きー」



──────こうして全ての事件は解決されたかと思われていた。
この時までは。