ワースト・エデン





「山田芽依子、身に覚えがありません!!」




まるで、選手宣誓のように胸を張って声高らかに宣言した私。




私ったら、最高にカッコイイじゃん??



なんて浮かれていられたのも、ほんの0.01秒くらいだった。