次の日…
私は、今凄い自体に直面していました。
「…えっと…。」
「結杏。悪いな」
「ねーねーっキミ、結杏ちゃんっていうの?」
「結杏ちゃん、こいつらがごめんね?」
…陽がなんで居るのかは後で聞くとして…。
このおふたりは一体っ…!
「あの、お2人は…?」
「僕は皇 日向っ」
「俺は八神 薫。
よろしくね」
「皇さんと、八神さん…。」
「僕のことは日向でいいよっ」
「俺のことは薫さん、とでも呼んでよ」
「ひ、日向くんと薫さん…!
お2人はなんでここに…」
「君ってさ、香水何付けてるの?」
「えっ?香水…ですか?」
「そう。
その香りの香水、僕も欲しくて。」
「特にはないですけど…」
「はぁっ!?」
えっ…な、なんでそんなに驚いてるの…?
私そんな香水臭かったりしたのかな…?
「じゃ、じゃあ柔軟剤とかは!?」
「あ、でも柔軟剤は使ってます。」
「なんの柔軟剤っ!」
「ここのなんですけど…」
スマホの画面を日向くんにみせる
「どこで売ってる?」
「普通のドラッグストアですっ!」
「ありがと。
調べてみるね。
あとこれ、僕の連絡先」
「いいんですか?」
「うん。
もし見つかんなかったらまた聞きたいし。
僕のじゃ嫌?」
「そんなことっ…!
じゃあよろしくお願いしますね」
ピロンっ
「じゃ、俺も交換してくれる?」
「か、薫さんもですかっ…!」
「…日向。」
どす黒い空気が流れる
な、なんだろうこの空気…
すると陽が私と日向くんの間に入ってきた
「うわっ!
陽なに!?」
「陽っ!?」
「…なんかムカついただけ。」
「えっ何、そういうこと?」
「えーなになにー?」
「?」
日向くんも薫さんも、ニヤニヤしてるけど一体どうしたんだろう…?
「…結杏。」
「わっ駆くん!」
背中からぎゅっと駆くんに抱きしめられる。
「…お前…二階堂陽…っ?」
「えっ、駆くん陽のこと知ってるの?」
「えっ、結杏知り合い…?」
「うんっ…!友達だよ」
「友達…」
な、なんで陽、傷ついたみたいな顔してるの…?
「駆っていえば、Spicaの?」
「…だから何。」
「駆っていえば、Spicaの総長の忠犬でしょ。
その子になんでまとわりついてる訳?」
「結杏は俺のだから。
まとわりつくも何もない。」
「へぇ…
白銀をどうやって従えさせたの、結杏ちゃん。」
「従えさせてないですからっ…!
駆くん、この人達は友達っ…!
ねっ?」
「…分かった。」
それにしても…駆くんも陽も有名人なのかな?
「…Vestax。」
えっ?
今、駆くんなんて…。
「じゃ、またね結杏ちゃんっ」
手を振って去っていく3人。
それを頬を赤らめて見つめる女の子達に…
私を睨みつけている一部の女の子達。
…面倒なことには、ならないといいんだけど…、
私は、今凄い自体に直面していました。
「…えっと…。」
「結杏。悪いな」
「ねーねーっキミ、結杏ちゃんっていうの?」
「結杏ちゃん、こいつらがごめんね?」
…陽がなんで居るのかは後で聞くとして…。
このおふたりは一体っ…!
「あの、お2人は…?」
「僕は皇 日向っ」
「俺は八神 薫。
よろしくね」
「皇さんと、八神さん…。」
「僕のことは日向でいいよっ」
「俺のことは薫さん、とでも呼んでよ」
「ひ、日向くんと薫さん…!
お2人はなんでここに…」
「君ってさ、香水何付けてるの?」
「えっ?香水…ですか?」
「そう。
その香りの香水、僕も欲しくて。」
「特にはないですけど…」
「はぁっ!?」
えっ…な、なんでそんなに驚いてるの…?
私そんな香水臭かったりしたのかな…?
「じゃ、じゃあ柔軟剤とかは!?」
「あ、でも柔軟剤は使ってます。」
「なんの柔軟剤っ!」
「ここのなんですけど…」
スマホの画面を日向くんにみせる
「どこで売ってる?」
「普通のドラッグストアですっ!」
「ありがと。
調べてみるね。
あとこれ、僕の連絡先」
「いいんですか?」
「うん。
もし見つかんなかったらまた聞きたいし。
僕のじゃ嫌?」
「そんなことっ…!
じゃあよろしくお願いしますね」
ピロンっ
「じゃ、俺も交換してくれる?」
「か、薫さんもですかっ…!」
「…日向。」
どす黒い空気が流れる
な、なんだろうこの空気…
すると陽が私と日向くんの間に入ってきた
「うわっ!
陽なに!?」
「陽っ!?」
「…なんかムカついただけ。」
「えっ何、そういうこと?」
「えーなになにー?」
「?」
日向くんも薫さんも、ニヤニヤしてるけど一体どうしたんだろう…?
「…結杏。」
「わっ駆くん!」
背中からぎゅっと駆くんに抱きしめられる。
「…お前…二階堂陽…っ?」
「えっ、駆くん陽のこと知ってるの?」
「えっ、結杏知り合い…?」
「うんっ…!友達だよ」
「友達…」
な、なんで陽、傷ついたみたいな顔してるの…?
「駆っていえば、Spicaの?」
「…だから何。」
「駆っていえば、Spicaの総長の忠犬でしょ。
その子になんでまとわりついてる訳?」
「結杏は俺のだから。
まとわりつくも何もない。」
「へぇ…
白銀をどうやって従えさせたの、結杏ちゃん。」
「従えさせてないですからっ…!
駆くん、この人達は友達っ…!
ねっ?」
「…分かった。」
それにしても…駆くんも陽も有名人なのかな?
「…Vestax。」
えっ?
今、駆くんなんて…。
「じゃ、またね結杏ちゃんっ」
手を振って去っていく3人。
それを頬を赤らめて見つめる女の子達に…
私を睨みつけている一部の女の子達。
…面倒なことには、ならないといいんだけど…、



