偽りの姫の手に堕ちた元姫は、最強男子達に寵愛される。

「…昨日は律がごめんね。」

そうしゅん…としたように謝る駆くん。

「謝られるようなことされてないからいいよっ!
それよりも、2人ってすごく仲良しなんだね。」

「律が凄くしっかりしてるから。」

駆くんもきっと、神楽くんが大好きなんだろうなぁ…