「冬馬くん?」
「ん?」
「なに見てるの?」
咲良が首をかしげると、冬馬は咲良の両頬をむにゅっと優しく引っ張った。
「なんでこんなに可愛いのかなと思って」
「ふぇ!?(むにゅ)」
「ん?」
「なに見てるの?」
咲良が首をかしげると、冬馬は咲良の両頬をむにゅっと優しく引っ張った。
「なんでこんなに可愛いのかなと思って」
「ふぇ!?(むにゅ)」
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