「さっき、晴汰とすごく楽しそうに話してたろ」
ふたりきりになった帰り道、冬馬がぽつりと呟いた。
「え? うん、晴汰くん面白いから……」
「……俺、嫉妬した」
ストレートすぎる冬馬の白状に、咲良は「えっ!?」と声を上げて立ち尽くした。
ふたりきりになった帰り道、冬馬がぽつりと呟いた。
「え? うん、晴汰くん面白いから……」
「……俺、嫉妬した」
ストレートすぎる冬馬の白状に、咲良は「えっ!?」と声を上げて立ち尽くした。
メニュー
メニュー
この作品の感想を3つまで選択できます。
読み込み中…