夜遅くの電話。
お互いに話す話題が尽きても、LINEを切ろうとしない二人。
静かな暗闇の中、スピーカー越しに聞こえるお互いの規則正しい呼吸音だけで、咲良と冬馬は強く繋がっている安心感を抱いていた。
お互いに話す話題が尽きても、LINEを切ろうとしない二人。
静かな暗闇の中、スピーカー越しに聞こえるお互いの規則正しい呼吸音だけで、咲良と冬馬は強く繋がっている安心感を抱いていた。
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