美少女の永田双子姉妹が、僕の彼女(※レンタル)になりました。

カラオケ店を出た直後、空が急激に暗くなり、土砂降りの雨が降り出した。

「うわっ、すごい雨! 迅さん、濡れちゃいます!」

「きゃあ! 服が……っ!」

「よし、俺の家がすぐ近くだから、とりあえず避難しよう!」

迅は二人を引っ張り、自分のアパートへ駆け込んだ。

間一髪で部屋に入ったものの、三人ともびしょ濡れだ。

特に二人の白いブラウスは、雨で完全に透けてしまっていた。

「〜〜〜〜っっっ!??」

(アカン!!!! 下着が見えてしまう!!!!!!!!!!!!)

黒とピンクのレースの下着が、抜群のボディラインとともにスケスケで露わになっている。

迅は即座に後ろを向いた。

「ご、ごめん! 今タオル出す! あと俺のTシャツ貸すから着替えて!!」

「あ、ふふ……迅さん、顔真っ赤。見てくれても良かったのに♡」

「そうだよ〜、じんちゃんなら減るもんじゃないし♡」

からかうような声を背中に受けながら、迅の理性のライフはもうゼロ寸前だった。