「ねえねえ、じんちゃん! 香奈とおうち(個室)、どっちと一緒にいる方がドキドキする?」
カフェを出てカラオケボックスに入った途端、羽奈が迅の膝の上にちょこんと乗っかってきた。
ショートケーキのいちごみたいに自然な動作だが、迅にとっては爆弾投下以外の何物でもない。
「羽奈、ずるいですよ! 迅さん、私だって……!」
負けじと香奈が迅の正面から抱きつくように密着してくる。
結果、迅の顔面は香奈の豊満な胸に埋もれ、下半身は羽奈の柔らかいお尻に圧迫されるという、欲望のサンドイッチ状態に陥った。
「むぐっ……!?」
(か、香奈ちゃんの胸が柔らかすぎて息が……! 羽奈ちゃんのお尻の感触もやばい!!)
「ふふ、香奈の胸、気持ちいいですか? 迅さんなら、もっと甘えてくれてもいいんですよ……♡」
「あー! お姉ちゃんズルい! じんちゃん、ウチの胸、触って確かめていいよ!? ほらっ!」
「触らせようとするな!!? 理性が! 俺の理性が死んじゃうから!!!」
迅は絶叫しながら間一髪で二人の身体を押し戻した。
(ダメだ……この双子、男をダメにする天才だ……!!)
カフェを出てカラオケボックスに入った途端、羽奈が迅の膝の上にちょこんと乗っかってきた。
ショートケーキのいちごみたいに自然な動作だが、迅にとっては爆弾投下以外の何物でもない。
「羽奈、ずるいですよ! 迅さん、私だって……!」
負けじと香奈が迅の正面から抱きつくように密着してくる。
結果、迅の顔面は香奈の豊満な胸に埋もれ、下半身は羽奈の柔らかいお尻に圧迫されるという、欲望のサンドイッチ状態に陥った。
「むぐっ……!?」
(か、香奈ちゃんの胸が柔らかすぎて息が……! 羽奈ちゃんのお尻の感触もやばい!!)
「ふふ、香奈の胸、気持ちいいですか? 迅さんなら、もっと甘えてくれてもいいんですよ……♡」
「あー! お姉ちゃんズルい! じんちゃん、ウチの胸、触って確かめていいよ!? ほらっ!」
「触らせようとするな!!? 理性が! 俺の理性が死んじゃうから!!!」
迅は絶叫しながら間一髪で二人の身体を押し戻した。
(ダメだ……この双子、男をダメにする天才だ……!!)



