イケメンすぎる、君が好き。

はい、俺のHP終了。

なにそれかわいすぎ。

腕細すぎて筋肉のきの字も無いし。

「.......遥?」

「ごめん。今処理中。」

「処理?」

「可愛すぎて供給過多なの俺。」

葵の顔が赤くなる。

「もう……。」

その時だった。

「はいはいはいはーいっ!!」

後ろから元気な声が割り込む。

「ちなみにうちも出るよーん!!」

「うわっ、水瀬!?」

いつの間にいたんだ。

水瀬美優登場!って感じの飛び出し方だ。

両手を腰に当て、なぜか誇らしげな顔をしている。