そう、その相手は幼馴染の 『寿 大和』(コトブキ ヤマト)だったのだ。 彼もは幼稚園の頃からの友人?で、家も近い。ちなみに中学も同じ。 「なんだよ、時音かよー!謝って損した〜。」 「得したの間違いじゃないのー?」 彼は派手な金髪の学ラン姿。いわゆる不良?ってやつだ。 すると、彼は口を開きー、