「咲桜っ~!俺会いたかったよ。いらっしゃい!!!」
卯月は咲桜に抱き着いた。
「卯月くん、苦しい、、、」
「髪伸びたなあ~!!ん?眼鏡、邪魔」
そういって咲桜の眼鏡を外す。
「うん、眼鏡ない方が可愛い。」そういってまた抱きついた。
相変わらずチャラぁ。
「ねえ、卯月くん、苦、、」
バンッ
卯月の頭をたたいた。
「いったぁ、、、海斗なにすんの」
「咲桜苦しいって。」
「ふーん。」
「なに?」
「まーいいや。」
「咲桜、ごめんね~!まじで会いたかったからさ!」
卯月と咲桜が会うのは3年ぶりだと思う。
咲希たちのお葬式の日以来会ってないと思う。


