──翌日
私は生徒会室にて初仕事を受けていた
『仕事は主に放課後。
庶務だから雑用とかだけど…人数が少なくて困ってたんだ。
手伝ってくれるか?』
生徒会って、今までも5人で回してたのかな…?
だとしたら、敵も味方もない。
頑張ろう。
「…ここはこうして…。
ここのファイルは…」
瀬戸さんの説明を受けながら、パソコンを打ち込む
難しくて大変だけど、凄くやりがいがある仕事だ。
「じゃ。
今の方法でこの資料をまとめてくれる?」
「はいっ!」
これ…
渡された資料はさっき説明を受けたものと違うものもある。
混ざっちゃったのかな…?
でもこのくらいならできそうかも。
確かここの資料はここで…
「よしっできた。」
資料ファイルも合ってるはず。
何回も見直して、一条さんに提出する
「…もうこの資料まで説明を受けてたのか?」
考え込むように
「えっ?はいっ…!」
「…そうか。
飲み込みが早くて助かる。
流石直談判しただけはあるな」
「わ、忘れてくださいっ…!」
軽く談笑をして、仕事場に戻る
「…」
──悪意ある視線には、誰しも気が付かない。
私は生徒会室にて初仕事を受けていた
『仕事は主に放課後。
庶務だから雑用とかだけど…人数が少なくて困ってたんだ。
手伝ってくれるか?』
生徒会って、今までも5人で回してたのかな…?
だとしたら、敵も味方もない。
頑張ろう。
「…ここはこうして…。
ここのファイルは…」
瀬戸さんの説明を受けながら、パソコンを打ち込む
難しくて大変だけど、凄くやりがいがある仕事だ。
「じゃ。
今の方法でこの資料をまとめてくれる?」
「はいっ!」
これ…
渡された資料はさっき説明を受けたものと違うものもある。
混ざっちゃったのかな…?
でもこのくらいならできそうかも。
確かここの資料はここで…
「よしっできた。」
資料ファイルも合ってるはず。
何回も見直して、一条さんに提出する
「…もうこの資料まで説明を受けてたのか?」
考え込むように
「えっ?はいっ…!」
「…そうか。
飲み込みが早くて助かる。
流石直談判しただけはあるな」
「わ、忘れてくださいっ…!」
軽く談笑をして、仕事場に戻る
「…」
──悪意ある視線には、誰しも気が付かない。



