ルーナ―・インフィルトレーター【ただいま休止中】

光莉「…………なるほど」

潜入するのは、エリート校の、絵里乃校(えりのこう)。



小中高一貫校だ。

そして、絵里乃校に潜入し、ある男の子を護衛するらしい。





名前は、素之駄駿(そのだしゅん)。

有名な会社、「ソノダ」の社長の息子らしい。

光莉「…やばい」

私、人見知りなんだけど⁈


その上に男の子だとか、本当にヤバイ!(結構ヤバいな)

なんでこうなったのか、お父さんに聞いてみなくちゃ…。


光莉「お、お父さーん…」

私は、変装セットを着けて、会議室へ向かった。

いつもは大抵ここに居るから。(普通、作業部屋とかに居ることない?)



父「お、光莉!いいとこに来た!いま、素之駄さんが来ていてな!」