「今から、白龍の姫を紹介する」 ザワッ… ま、そりゃザワつくよねぇ。 よし、行くか。 私は、ざっと見渡した。 多い…… というか私、上から目線は嫌だぞ……? よし タッ 「「「「「「「は?」」」」」」」 うわっ、ずごw 全員そろったw 「…上から、嫌、だから、降り、た。 中野、光莉。よろ、しく……あ、人、見知り、です…」 あ、それと。 「……私、のことは、光莉、でいい、です。 あと、絶対に、自分の、命優、先で。 嫌なら、今、すぐ、出て、いきます」