ルーナ―・インフィルトレーター【ただいま休止中】

バンッ‼


「「「「「っ⁈」」」」」




全員が、その音にビビる。



……誰だ?


誰かが、こっちに襲いに来たって言う感じか?




「光莉、ここで…」


「いや、助けが必要になったら、合図する」



朝陽の言葉を、駿が遮った。



「はぁ?!駿、何言って…」



「大丈夫」



私は、そう答えた。


てか、駿さんを守るのが、私の役目だし!



「行くぞ」


「「「お、おう!」」」


そう言って、皆が出て行った。



さーて、私は、ここの窓から見とこうかな。



さぁ、白龍。お前らは、どれだけ強い――?