ルーナ―・インフィルトレーター【ただいま休止中】

光莉「えと、すごく、人見知り、なんだ」


朝陽「そっか!無理しないでね!」



キーンコーンカーンコーン……


ガラッ


悠賀「おはようございます。」

今日は、悠賀か。


朝陽「せーんせー。さぼりまーす」

隣から、声がした。


朝陽…堂々と言う事じゃないと思うよ…。

まぁ、私もさぼる気満々だけど。


…朝陽に協力するか。


私は、悠賀を見て、五%くらい、殺気を出した。


悠賀「っ…!どうぞ。勝手にして下さい。」


よっしゃぁぁぁ!

勝ったぁぁぁぁ!



朝陽「それじゃ、光莉を巻き添えにしまーす☆」


悠賀「どうぞー♪」


なんで?!

てか、悠賀…なんで私にはそんなノリノリなんですかぁ…?


っと、殺気出さないように気をつけなきゃ!


朝陽「光莉、飛び越えるよ?」


朝陽が、こそっと言った。


光莉「いい、よ」


ダッ!


二人で、ぴょんと飛び越えた。


悲鳴が響き渡った気がしたが、気のせいだろう。



二階だから、誰でも飛び越えれるしね。



スタッ



朝陽「行こうか、光莉」


光莉「い、こう、か」


そして私達は、屋上へ行った…。