ルーナ―・インフィルトレーター【ただいま休止中】



ガラッ


さささささ…


すとん



これぞ!目立たない入り方ぁぁぁ!(うぉぉぉぉ!)


バキッ【作者を気絶させた音】


目立ってないネ!



ガラッ



「…君、昨日の…」


…隣から、聞き覚えのある声がしたような…?


ま、気のせいかー!


私は、ささっと準備をする。




?「…あの、聞こえてますか…?」


…やっぱり隣から声がするぅぅ!


そーっと隣を見ると、昨日会ったかわいい系男子くんだった。



光莉「…おは、よう、ござ、いま、す」


?「ふふっ。ため口でいいよ。僕は、大野朝陽(おおのあさひ)。よろしくね!」


そう言ってにこっと笑顔を向けてきた、朝陽さん。


光莉「わ、たし、は、中、野、光、莉。朝、日さん、よろ、しく」


朝陽「朝陽でいいよ!僕も光莉って呼ぶから!」


光莉「…!よろしく、ね!朝、陽!」

そう言って、にこっと微笑んだ。