…暇。
もっかい言う。
暇っ!
理事長の所行って、伝えて来て、ここに戻ってるが、退屈だ。
……よし、屋上行こうかな。外行きたいし。(小説あるあるだな)
玄関にあった地図見た感じでは、屋上へ続く裏道あるんだよね、外に。
廊下通ってたら目立つし、外の裏道から行こう。
私は、後ろを振り返った。
光莉「…やっぱり。」
私の感は当たって、後ろは空き教室だった。
ガラッ
ダッ
私は、空き教室の窓から飛び降りた。
ここ二階だから、余裕で飛び降りた。(さすがぁ!)
光莉「行くか」
そして、屋上へ向かった。
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