ルーナ―・インフィルトレーター【ただいま休止中】

駿「っ、は……?」 


駿さんが、信じられないものを見た、って感じで、私を見ていた。(それはそうでしょうね)



光莉「あああああああ!す、すみません!昔いろいろあって、戦うとき不良モードになっちゃうっていうか、その…」


あたふたして、早口で喋ってしまう。


だぁぁぁぁ!

穴があったら入りたいー!


過去のこと言っちゃったしー!(少しだけだから大丈夫)



駿さんに何言われるかびくびくしていると、駿さんが口を開けた。



駿「……ありがとな」


光莉「っ、え……?」


言われたのは、まさかのありがとう…⁈

でも、相変わらず無表情…。(逆に怖くね⁈)


駿「…あと、俺の事は、駿でいい。あと、ため口な」


光莉「分、かった」




てか、ヤバイ。


目眩ヤバイでーす。



失神確定だぁ!(お疲れさまー)


そして私は、ふっと意識を手放したー。