ルーナ―・インフィルトレーター【ただいま休止中】

ガチャ…

私は、そぉーっとドアを開けた。

そこに、パンダメイク女子が居たので、聞いてみた。



光莉「しゅしゅしゅ、しゅ、んさん、いま、す、か?」


パ「…」←パンダメイク女子は、パと書きます。


む、無視かぁ…


パ「…あなたも駿様に告白しに来たの?」


コクハク…?

って、なんだろうか?(え、分からんの?)


分かんないものは分かんないもん。


光莉「えっと、その…」


そう言って、指をこねこねさせる。


な、何て言えば…?


駿さんに会いに来た?なんか変。でも、会いに来たのは間違いないし…えーっと…

頭が真っ白になる。



パ「…告白なのね。まぁ、せいぜい頑張りなさい」


光莉「は、はい…?」


な、なんか、勝手に決められた…?

というか、コクハクとは…?

まぁいいや。


気にしない、気にしない。(気にしろ)