ルーナ―・インフィルトレーター【ただいま休止中】

理「ふふっ。中野さんが先に来たか。」


光莉「まだ、駿さんは、来て、ない、のです、か?」


私が理事長に問うと、理事長はあきれたような顔で言った。


理「駿はなぁ…。来ないとは思ったんだ。」

光莉「どういう、こと?…………ですか?」

やばっ!

敬語使うの忘れかけてた!(おいおい)


理「ははは!敬語は使わなくていいよ!」


光莉「じゃ、じゃあ…どう、いうこと?」


理「ははっ!人見知りなのにさっぱりしてるのか!春樹とにてるなぁ!」



似てるのは、さっぱりしているところだけだろう。(うん。そうだよ)


光莉「で………駿さんは、どこ?」


何回言わせるんだ、と少々イラつきながら、そう言った。【殺気出さないよう、頑張った!】


理「そうだったね。多分屋上に居るから、ちょい行ってきてくれないかい?」


光莉「あ、はいっ!」



そう返事をして、私は屋上へ向かったー。