【番外編】彼氏がスパダリでヤンデレすぎてしんどいくらい好き

「みれあ…」



後ろから抱きしめて耳元で名前を呼ぶ。



こっちを振り向かせて覆い被さる。




「みれあ…お預けの分いつもより激しく愛してあげる」




「お預けって?」



「分かんなくていい、黙って抱かれて」


「奏多くんっ…」



唇を塞げば今夜の始まりの合図、



俺のスイッチが入る。



今日も可愛い声で俺を煽る…。




触れたところから抑えきれないほど愛が溢れてくる。




どれだけ愛しても足りない…みれあ無しでは生きていけない、俺自身の一部だと言うこと。



可愛い顔で隣で眠るみれあに今日もこの言葉を一生言わせて




「大好きだよ」