22時
あえて何もしないで隣で横になる。
「奏多くん…?」
するとみれあはなんとも言えない顔で
「奏多くん…しないの?」
「何が?」
「いいもん!」
そう言って背を向けるみれあ。
どれだけ俺を求めてるかわかりきっている。
あえて何もしないで隣で横になる。
「奏多くん…?」
するとみれあはなんとも言えない顔で
「奏多くん…しないの?」
「何が?」
「いいもん!」
そう言って背を向けるみれあ。
どれだけ俺を求めてるかわかりきっている。



