「嫌。」
神様はもう信じないわ…ほんと。
…ま、元から信じたことなんてないけど。
でも今はこっちの問題を解決しないと。
「君に選択権はないよ。
勿論拒否権もね。」
そう爽やかに笑いながら凄いこと言う男の人。
なにこいつ…。
拒否権なしとか…職権乱用過ぎでしょ…っ
…こいつ確か生徒会長とかいう…誰だっけ…。
そんな事を考えていると、埒が明かないと思ったのか生徒会長と見られる男が指を鳴らす
パチンッ
「紗生。なお。」
「「了解」」
「…はっ?」
「れんこーうっ!」
「っちょっ…!はなっ…!」
抗っては見たが、背の小さい方割に凄い力で背中を押され、私は強制的に生徒会室へと連行されていった。
神様はもう信じないわ…ほんと。
…ま、元から信じたことなんてないけど。
でも今はこっちの問題を解決しないと。
「君に選択権はないよ。
勿論拒否権もね。」
そう爽やかに笑いながら凄いこと言う男の人。
なにこいつ…。
拒否権なしとか…職権乱用過ぎでしょ…っ
…こいつ確か生徒会長とかいう…誰だっけ…。
そんな事を考えていると、埒が明かないと思ったのか生徒会長と見られる男が指を鳴らす
パチンッ
「紗生。なお。」
「「了解」」
「…はっ?」
「れんこーうっ!」
「っちょっ…!はなっ…!」
抗っては見たが、背の小さい方割に凄い力で背中を押され、私は強制的に生徒会室へと連行されていった。


