脱衣場に向かうと、着替えた。
シンプルだけど、二の腕の部分が大きく空いたデザインで戸惑ってしまう。
ズボンはブカブカだが、前回と同じでマシだ。
私は自分の手の中に有る、首輪みたいなデザインのチョーカーを見つめる。
「……今回は南京錠まで着いてるし」
悩んでいると、ドアをノックされて我に返る。
「美月ぃ〜♡着替えた?」
「……はい。今、開けます」
ドアの鍵を回すと、扉を開けた。
そこには、色違いのパーカーを着た凪くんが立っている。
「可愛い〜ぃ♡」
「本当ですか?」
「うんっ!でも〜」
そう言いながら、私の手に握られた首輪を取った凪くん。
「首輪までセットでお揃いだから〜♡」
「……それ、要らなくないですか?」
「重要だし〜!」
凪くんは、私の首にチョーカーを着ける。
私は戸惑いながら、鏡越しに凪くんを見ていた。
シンプルだけど、二の腕の部分が大きく空いたデザインで戸惑ってしまう。
ズボンはブカブカだが、前回と同じでマシだ。
私は自分の手の中に有る、首輪みたいなデザインのチョーカーを見つめる。
「……今回は南京錠まで着いてるし」
悩んでいると、ドアをノックされて我に返る。
「美月ぃ〜♡着替えた?」
「……はい。今、開けます」
ドアの鍵を回すと、扉を開けた。
そこには、色違いのパーカーを着た凪くんが立っている。
「可愛い〜ぃ♡」
「本当ですか?」
「うんっ!でも〜」
そう言いながら、私の手に握られた首輪を取った凪くん。
「首輪までセットでお揃いだから〜♡」
「……それ、要らなくないですか?」
「重要だし〜!」
凪くんは、私の首にチョーカーを着ける。
私は戸惑いながら、鏡越しに凪くんを見ていた。



