プリクラコーナーに戻ると、ユリさんに声を掛けた。
「……ただいま」
「あ、おかえり!!」
プリクラ機から迅さんが出て来て、疲れ切った表情を浮かべている。
ユリさんは私の顔を覗き込み、口角を持ち上げた。
「プリクラ一緒に取ろうよ〜!」
意外な展開に驚いてしまう。
「いいんですか?」
「暇だしー。取ろう!あ、凪くんもね!」
凪くんは悩んだ表情を浮かべながら、ユリさんの指示に従っている。
三人でプリクラ機に入ると、ユリさんは悪戯な笑みを浮かべた。
「美月ちゃん、真ん中ねっ!」
『一枚目撮るからポーズを決めて!!』
プリクラ機から、スルリと出たユリさん。
「二人で楽しんで〜!」
それだけ言うと、どこかに行ってしまった。
一瞬焦る。
『二枚目撮るからポーズを変えて!!』
2回目のアナウンスに、凪くんと顔を見合わせる。
「……せっかくだし」
「一緒に撮ろうよぉ〜♡」
ユリさんのお陰で、三枚目、四枚目は普通に撮れた。
凪くんとのプリクラに頬が緩んでしまう。
「次は落書きだね〜っ♡」
「凪くん落書きしてて下さい!!」
「ラジャ〜ぁ!」
「……ただいま」
「あ、おかえり!!」
プリクラ機から迅さんが出て来て、疲れ切った表情を浮かべている。
ユリさんは私の顔を覗き込み、口角を持ち上げた。
「プリクラ一緒に取ろうよ〜!」
意外な展開に驚いてしまう。
「いいんですか?」
「暇だしー。取ろう!あ、凪くんもね!」
凪くんは悩んだ表情を浮かべながら、ユリさんの指示に従っている。
三人でプリクラ機に入ると、ユリさんは悪戯な笑みを浮かべた。
「美月ちゃん、真ん中ねっ!」
『一枚目撮るからポーズを決めて!!』
プリクラ機から、スルリと出たユリさん。
「二人で楽しんで〜!」
それだけ言うと、どこかに行ってしまった。
一瞬焦る。
『二枚目撮るからポーズを変えて!!』
2回目のアナウンスに、凪くんと顔を見合わせる。
「……せっかくだし」
「一緒に撮ろうよぉ〜♡」
ユリさんのお陰で、三枚目、四枚目は普通に撮れた。
凪くんとのプリクラに頬が緩んでしまう。
「次は落書きだね〜っ♡」
「凪くん落書きしてて下さい!!」
「ラジャ〜ぁ!」



