百人一首小野小町

百人一首についての問題です。小野小町は美女として知られています。そんな彼女の歌った歌です。

花の色は うつりにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに

この歌のおおよその意味は「花の色は色あせてしまった。長雨が降って私が無駄に物思いにふけっているうちに」ということです。

この歌にはもうひとつの意味が込められています。
「花」を、植物の「花」以外の意味でも使っています。「花」に込められた別のものとはなんでしょうか。



私(小野小町)

花が長雨で色あせていくことに、私自身の美しさや若々しさが衰えていくことも掛けています。
え? 「自分の顔のこと、花に例えるとかww」ですか?
小野小町をいじめないでくださいね。