紫波くん。やめて?


琥珀の瞳に見つめられジリジリと後ろへ足を



向けていく。と、掃除用具入れに打つかる。



「痛っ…」



「紫波様の言うこと聞かないからだよー


天罰だ!」



嘲笑う雰囲気。