心ときめくほど君が好き。

「大体女いるって噂の男子に恋しちゃ
不公平だよ〜?」



一溜まりもない。




告白すべきか迷っていた。



今日昇降口で背の高そうな男子が前に来たなと思うと



見上げたら牧野君で。



「おはよ。涼しいね。今日は」