さよならしない、ロングスカート

取り調べ室

女性警察官「で、読者が怖がるから深刻になっているのか」
私「なんか、私が24時間心理戦で殺されそうになることが、よくあって、毎回ピンチに強いから、なんとかしているのが読者は怖いみたいです。なんか心配」
女性警察官「あなたも、あれだよね。メンズの服しか着られなくなった時期もあってマジでヤバいよね」
私「本当ですよ。マジでヤバいですよ」
女性警察官「あの、ヒーローは?ヒーロー?」
私「いや、あの人、ヒーローじゃないし、私を守ってくれる人は別にいるんで。あの人、守るの下手すぎるし」
女性警察官「じゃあ、男の人からの視線とかは大丈夫?」
私「適当にしてれば大丈夫です」
女性警察官「やっぱさ、その感じが怖いんじゃないかな。話題、変えよう。最近良かったことは?」
私「天使界隈のキャラクターのくじをしました」
女性警察官「えっ、天使界隈?天使界隈ってあれだよね?あの、水色と白の」
私「はい」
女性警察官「えっ、そういうのするんだ?」
私「だからイヤミス(嫌なミステリ)読んでること話すと怖がられて、みんな離れていかないか不安なんですよね」
私「漢字や英語を少し読んだだけで、いちいち、びっくりされるし、キレたいけど、キレると、怖がられて、だれも、ついてきてくれなくなる」
女性警察官「で、最終的に無理になって関係を切るのか」
私「はい」
私「おまじないとかで、めちゃくちゃ縁切りしてる」
女性警察官「西さんは、どうしたい?」
私「やっぱ、私が怖い人は離れたらいいんじゃないですかね」
私「別に私はロングスカートは部屋に置いてあるし完全に自分の少女性を壊されたわけじゃないし、適当に食べてるし今は」