PRIMUS ―推しの家に家事代行として通ったら、毎日が幸せすぎます!―

配信が終わったあとも、しばらく私は真っ暗になった画面を見つめていた。

「……明日も、頑張ろう」

小さく呟くと、自然と笑みがこぼれた。