早く陸斗の隣へ戻りたくて、急いでドライヤーで髪を乾かす。
好きという気持ちが、もう止まらなかった。
私がテラスに戻ると、陸斗がおでこにキスを落とした。
「次、俺シャワー浴びてくる」
「いってらっしゃい」
一人のテラスは少し寂しくて、波の音を聞きながらお酒を飲む。
思ったより早く、シャワーを済ませて戻ってきた陸斗。
「髪の毛乾かさないの?」
「彩葉が寂しがってないかなって……」
「寂しいのは陸斗でしょ」
「どうだろ」
はぐらかしながら、ぎゅっと抱きついて離れない。
好きという気持ちが、もう止まらなかった。
私がテラスに戻ると、陸斗がおでこにキスを落とした。
「次、俺シャワー浴びてくる」
「いってらっしゃい」
一人のテラスは少し寂しくて、波の音を聞きながらお酒を飲む。
思ったより早く、シャワーを済ませて戻ってきた陸斗。
「髪の毛乾かさないの?」
「彩葉が寂しがってないかなって……」
「寂しいのは陸斗でしょ」
「どうだろ」
はぐらかしながら、ぎゅっと抱きついて離れない。



