惚れ薬つくったよ

「ねぇ、これって──」

カバッ


後ろのベッドに押し倒される。


私はふかふかの布団の上で身動きできずにいると


首筋を舐めてきた。


「ひゃっ」


そして噛んできた。キスマークのようなもの。


「んぅ」



触れられたくない過去なのかな。咄嗟に思った。