満天の星空の下、君の温かさを見つけた

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「ふぅ…」

一息ついて、目の前の山住の段ボールを見ると、達成感があった。

額の汗をぬぐって、後ろに倒れこむ。

「疲れた~」

一息つこうと時計を見ると、短い針は7の数字をさしていた。

「嘘っ!?もうこんな時間!?」

急いで飛び起きた。
頭がくらっとしたが、そんなのは気にしない。

急いで立つと、お母さんの寝ているリビングへと向かう。
ソファーにお母さんの姿がなくて、お母さんを探すと、キッチンに立っているお母さんの姿があった。

その代わりに、カレーのにおいが鼻をくすぐってきた。