雨が降る日はジャスバーへ ――歌姫の告白――

恋愛(その他)

雨が降る日はジャスバーへ ――歌姫の告白――
作品番号
1786361
最終更新
2026/07/07
総文字数
7,531
ページ数
18ページ
ステータス
完結
PV数
4
いいね数
0
【読者様】
本作品は、長編『雨の降る日はジャズバーへ』の0章にあたるエピソードです。
――例えるなら、本編の前日譚(0巻のような立ち位置)です。
この一作だけで物語として完結するように構成しましたので、本編を未読の方でも安心してお楽しみいただけます。


【歌詞の見所の紹介】
・ストーリーに欠かせない、意味のあるオリジナルの歌詞を作って書きました。

・作中の歌詞は全て私自身が作ったオリジナルですが、念のため、世の中に全く同じ歌詞がないかの確認や、英語の歌詞になっているかのチェックでAIは使用しています。
ですが、一文字一文字自分で作ってます。あくまで、チェックのみの使用なので安心してください。
※これ以外のAI使用はありません。


【作者の制作経緯】
十代のときに私はジャズの世界を知り、ボーカル・ジャズが大好きになりました。
ですが、周りの友達にはジャズを好きな人はいなかったです。
「若い人にでもジャズの魅力を知って欲しい!」その強い思いで書きました。


※登場するお酒を飲むキャラは、二十才以上です。
※作者はお酒を飲んでいません。調べてから想像で書いています。
※本作品はフィクションです。店舗名や歌詞などはすべて作者の想像によるものです。万が一、実在のものや他作品と類似している点があったとしても、意図的なものではありません。何卒ご了承ください。
あらすじ
ジャズシンガーを目指す菫(すみれ)は、甘い歌声のレンに出会う。
レンとの時間は夢のようだが、とある事を気に選択を迫られる。
夢を選ぶか?恋を選ぶか?

【作品のオススメな読み方】
最後にもう一度、1ページを読んで頂けると何倍にも楽しめます。

今回の作品には、オリジナルの歌詞が、2曲ありますのでお楽しみに!

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