星を思い続けちゃダメですか?

「可愛いなぁ」微笑んで言われて

「俺も…会いたかったよ!」

嘘つき!…絶対嘘…だってほしたら会いに来てくれるはずやもん!

「ホンマにはるを喜ばせる…天才やなぁ」

「ううん…」

「あっ!にぃちゃん!はるちゃんの顔!」

ほしたら、まだスペースがあるけん、わざわざ

よくむんとはるの間に座ろうとする

はるはスペースを開ける!

「もぅ狭い」嫌な顔するよくむん

「はるちゃんはスペース空けてくれた!」

「なんで?」

「だって…芸能人のオーラがすごぉてホンマに目が眩んでしまうし、はるだけこんなんファンサ受けていいんかなぁって」