星を思い続けちゃダメですか?

恋愛(ラブコメ)

星を思い続けちゃダメですか?
作品番号
1786120
最終更新
2026/07/14
総文字数
3,937
ページ数
14ページ
ステータス
未完結
PV数
14
いいね数
0
物心ついた時からパパから

"男らしく"って言われとったけど、
ドレスめっちゃ着たかったし、
可愛いもんにも目がなかった

なぁ覚えとる、幼稚園の時のこと

「ねぇ…はるなぁ…」
「ん?」
「大きいなったら…お姫様になりたい」
「男やのに?」

ちょっとほのあと口聞かんくなったん覚えとる?あの時はこの気持ちが恋や知らんかった

お姫様になりたかったんはなぁ、

多分あの時から、はるの王子様は、よくむんだったけんやと思う、

やけん…はるは東京に行くって

よくむんとずっと一緒におりたいけん!

また一緒に…よくむんの側で居りたいけん!
あらすじ
春姫は可愛いものをいつも父に小さい頃、奪われてきた、泣いている時心の支えになってくれたのはいつも翼夢で、ママ同士が仲良くて、春姫の友達は翼夢と翼夢の弟月夢だけだったそんなある日、親の都合で引っ越す翼夢一家、それから、離れて翼夢への気持ちに気づき、

「わかってくれんでもいい一緒に居れたらほれでいい」

と思い、東京へ上京をすることを決めた

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop