夜に咲く氷の女総長~恋はしないはずだった~

隆ちゃんの車にて、、、(隆ちゃんが運転してくれまーす!!)



「お前に言わなきゃいけないことがあるこの学校についてだ」

隆ちゃんの口調が真剣だ、、、

「この学校についてなのだが、、、」
 
「ゴクッ」
 

「まず、この学校には3つの3大暴走族がいる、、、」


えっ、、、、、、


「海里たちの魁輝と、翡葵(すいき)と、、、お前の翠蘭だ、、、」

「魁輝と、翠蘭は分かるけど、、、翡葵、、、?まさか、No.2の、、、!」

「ああ」


嘘、、、!最悪、、、!


お母さんったら、なにしてくれてんの!!


「総長は、明坂 碧斗」


あかさか、あおと


なんだろう、なんだか、不思議なひびき、、、


「暴走族関係は全員Sクラスに入れてある」

「ってことは、私は、、、S」

「そうだが、、、」


あんまり、、、


「あの、隆ちゃん、暴走族のこと、隠せないかな、、、?」

「言うと思って、頭脳で、入れておいた」

え!

「え、暴走族以外もいけるの?」

「ああ、容姿、頭脳、家柄、ここら辺だな」

「ありがとう」


ほんとに、隆ちゃんには、感謝しかないな