私とレサトくんがコインを集めてくれたおかげで、みんな無事に朝ごはんを食べることができた。
「ユミル〜」
「ミラクちゃん?」
…ミラクちゃんまた学校を爆破してたな…
「あたしもコイン集めたいんだけどどこにあるの、そのコイン集めるやつ」
「え、え…」
ど、どうしよう…
あのガチャガチャはコインの枚数が完全にランダムだから、運ゲーだ。
もっと確実に入りそうなもの…
「あ!あれ!」
偶然目に入ったグラウンドを指差す。
「あそこってコインもらえるんじゃない?」
「なんだこれ…スポーツやんのか?」
「いってみよう!」
「バッティングチャレンジ?」
「打った球の数だけコインがもらえるのか?」
野球か…
レアくんとレサトくんにやらせたら、喧嘩になりそうで怖い。
私とミラクちゃんの2人でやろう。
「これレアとレサト読んだほうが良くね?」
「えっ!?」
いけない!一番危ない選択肢がっ…
「やめたほうがっ…」
「大丈夫だって!あの2人にとってホームランくらい余裕だろ?二刀流だっているんだし!」
そう言って何も聞かずにミラクちゃんは2人を呼びにいってしまった。
「おーい!レサト〜!レア〜!」
「…」
大丈夫…だよね!?!?
「ユミル〜」
「ミラクちゃん?」
…ミラクちゃんまた学校を爆破してたな…
「あたしもコイン集めたいんだけどどこにあるの、そのコイン集めるやつ」
「え、え…」
ど、どうしよう…
あのガチャガチャはコインの枚数が完全にランダムだから、運ゲーだ。
もっと確実に入りそうなもの…
「あ!あれ!」
偶然目に入ったグラウンドを指差す。
「あそこってコインもらえるんじゃない?」
「なんだこれ…スポーツやんのか?」
「いってみよう!」
「バッティングチャレンジ?」
「打った球の数だけコインがもらえるのか?」
野球か…
レアくんとレサトくんにやらせたら、喧嘩になりそうで怖い。
私とミラクちゃんの2人でやろう。
「これレアとレサト読んだほうが良くね?」
「えっ!?」
いけない!一番危ない選択肢がっ…
「やめたほうがっ…」
「大丈夫だって!あの2人にとってホームランくらい余裕だろ?二刀流だっているんだし!」
そう言って何も聞かずにミラクちゃんは2人を呼びにいってしまった。
「おーい!レサト〜!レア〜!」
「…」
大丈夫…だよね!?!?



