王子様の裏の顔

 午後のホームルームが終わった
青「桜、帰ろ」
桜「うん!」
 帰り道
桜「今日ね、明日の朝まで親いないんだ!」
青「じゃあうちくる?」
桜「やったー!」
 あおくんの家は一カ月くらいぶり?小さい頃は毎日のように言ってたけど
 着替えてから行こう!
 ピーンポーン
桜「あおくんだ!」
桜「はーい」
青「桜おいで」
桜「うん!」
桜「お邪魔しまーす!」
青ママ「桜ちゃん待ってたわよ!」
青パパ「おーさくらちゃんちょっとみないうちにもっと可愛くなったなー」
桜「ありがとうございます!」
青ママ「今日はとまってくといいわよ!」
桜「いいんですか?」
青ママ「もちろんよー!青斗のベットで一緒慣れればいいでしょ!」
青「は⁉︎」
桜「ありがとうございます!あおくんありがとう!」
青「本気で言ってんの?」
青ママ「そんな照れない!じゃあ桜ちゃんはどこで寝るの?」
青「はぁわかったよ」
 もしかしてあおくんに迷惑だったかな…後で謝らないと
青ママ「とりあえず桜ちゃんはお風呂入っておいで!」
桜「何から何までありがとうございます!」
 あおくんママはやさしーな!あおくんみたい!
 ふうお風呂気持ちよかったー!
青「桜来て!」
 なんかあおくんが呼んでる
桜「どうしたの?」
青「髪の毛乾かしてあげる」
桜「えっそんなの悪いよ」
青「いいから」
 ここはお言葉に甘えることにした
桜「じゃあおやすみあおくん!」
青「おやすみ」