恋愛(ピュア)
鍋島キリ/著

- 作品番号
- 1785267
- 最終更新
- 2026/06/28
- 総文字数
- 2,831
- ページ数
- 5ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 0
- いいね数
- 1
ある人を救ってほしい。
突然父から任命された。
その人は隣県にある高校の剣道部の監督。
しかも全国で3本の指に入る強豪校の指導者。
そんな屈強な男が若干15歳の乙女に助けを求めるなんて、なんと情けないことか。
ところで理由は?
それは彼の沽券に関わることだから言えない、って・・・!!
何それ!
と、かなり抵抗したけれどあの手この手で言いくるめられていざ隣県へ。
そして迎えに来た彼は、屈強どころか春の突風に吹き飛ばされそうな脆弱で美しい若者だった。
突然父から任命された。
その人は隣県にある高校の剣道部の監督。
しかも全国で3本の指に入る強豪校の指導者。
そんな屈強な男が若干15歳の乙女に助けを求めるなんて、なんと情けないことか。
ところで理由は?
それは彼の沽券に関わることだから言えない、って・・・!!
何それ!
と、かなり抵抗したけれどあの手この手で言いくるめられていざ隣県へ。
そして迎えに来た彼は、屈強どころか春の突風に吹き飛ばされそうな脆弱で美しい若者だった。
- あらすじ
- 中学3年の夏、父からある人を救ってほしいと頼まれた。
救う人は隣県にある剣道の強豪校の監督だと言い、救う理由は教えてはもらえなかった。当然断った。そんな屈強な男をなぜ幼気な少女が救わなくてはならない?しかも理由がわからないと救う手立てだってわからない。でも父に言いくるめらて折れた。そして迎えに来た男は屈強どころか春の突風で飛ばされそうなほど脆弱そうな肉体と恐ろしいほど美しい顔を持った男だったのだ。
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