語部与太郎の創作怖い話【完】

男性はイベントで若い男性と意気投合し、N区Kハイツ304号室で飲みました。
若い男性は明日、公園の樹の下に埋めた宝物を掘りに行こうと誘います。
翌日、男性は公園へ向かいますが、若い男性は現れません。
仕方なく1人で樹の根本を掘ると、白い手のようなものが出てきたのです。
警察によれば、それは数十年前に行方不明になった女性の手。
容疑者の男性はすでに亡くなっていました。
あの「宝物」とは……。