語部与太郎の創作怖い話【完】

 とあるアパートに引っ越してきた男性は、ある現象に遭遇します。
 自分ではない誰かの足音が聞こえたのです。
 最上階、角部屋、隣に人は住んでいません。
 男性が不気味に思い始めた次の日の寄る。
 男性が部屋でコートを脱ぎ、ベッドに向かって投げ捨てました
 すると、空中で何かにぶつかり、そのまま床に落ちたのです。
 まるで、誰か人にあたったように……。
 その後、男性はすぐ引っ越しをしたそうです。