語部与太郎の創作怖い話【完】

久しぶりに会う友人の家を尋ねてみると、友人の両親に出迎えられます。
その時、男性は違和感を覚えました。
夕方になり、男性は帰ろうとすると、友人に聞かれます。
「何か変だった?」と。
ただならぬ雰囲気を感じ、男性は違和感を伝えませんでした。
すると数日後、ニュースに友人が現れました。
両親を殺した殺人犯として。
そう、あの友人の両親は、別人だったのです。
もし、男性が違和感を伝えていたら……