メッセージを開いた。
『ごめんなさい!!』
『急なんですけど、おばあちゃんがこっちに来ることになって、
今日は行けなくなりました……!』
『兄ちゃんにも後で連絡しておきます!』
『本当にごめんなさい!!』
その後にも泣いているスタンプが何個も続いている。
「あらら……」
陽菜は思わず苦笑いした。
随分楽しみにしていたのだろう。
文面だけでも、申し訳なさそうなのが伝わってくる。
『大丈夫だよ!』
『家族優先!』
『また今度みんなで行こうね😊』
送信すると、すぐに既読がついた。
『ありがとうございます!!』
『次は絶対行きます!!!』
『楽しんできてください!!!』
最後まで元気だった。
『ごめんなさい!!』
『急なんですけど、おばあちゃんがこっちに来ることになって、
今日は行けなくなりました……!』
『兄ちゃんにも後で連絡しておきます!』
『本当にごめんなさい!!』
その後にも泣いているスタンプが何個も続いている。
「あらら……」
陽菜は思わず苦笑いした。
随分楽しみにしていたのだろう。
文面だけでも、申し訳なさそうなのが伝わってくる。
『大丈夫だよ!』
『家族優先!』
『また今度みんなで行こうね😊』
送信すると、すぐに既読がついた。
『ありがとうございます!!』
『次は絶対行きます!!!』
『楽しんできてください!!!』
最後まで元気だった。



