龍崎君は相変わらず私に毎日挨拶してきて、 危惧する李恩君。 ポテンシャルの高さが異常だ。 「今日デートする夢見たんだー。 汐塚さんとー」 無視無視。 「どこみてるのさっ」 フレームワークに入ってこようとする。